

嘉甕は、沖縄の土を独自のブレンドで練り上げ、
製作された陶器です。泡盛(特に水の分子)に作用することで、よりマイルドな泡盛(古酒)の香味が楽しめます。

嘉甕の中のお酒は、歴史ある老舗の咲元酒造。
咲元酒造のお酒は『低温発酵』・『低温蒸留』にこだわり、通常よりじっくり時間をかけ香りが良くまろやかな泡盛を作ります。
泡盛を3年以上貯蔵し熟成すると古酒(クース)とよび、香りや味がまろやかになり好んで飲まれるお酒になります。
■琉球村の嘉甕は900ml(5合)です。
通常のハーフボトル720ml(4合)の古酒よりお買い得になっております。
咲元酒造 8年古酒55%
■古酒の作り方
1番良い甕を決めて親酒にします。
親酒は飲んだり、蒸発してしまうので量が減っていきます。
親酒に新酒を入れると親酒の味が失われるので、2番甕から親酒に継ぎ足します。
2番甕の量が減ると3番甕から継ぎ足します。
こうして年数の違う古酒を継ぎ足すことで親酒の古酒を育てていきます。

泡盛の飲み方は人それぞれですが、代表的な飲み方としては以下の飲み方があります。
■ ロック
■ 水割り
■ ストレート
■ お湯割り
■ オレンジ/炭酸ジュース割り
泡盛を飲み終えたら、嘉甕に泡盛や焼酎を入れて、約7~10日間程、寝かすことで
少しだけ熟成したマイルドな香味を楽しめます。
お酒は20歳になってから。お酒は適量を。
妊娠、授乳期の飲酒は胎児・乳児の発育に影響をあたえるおそれがあります。