島らっきょう レシピ
①下ごしらえ
まずボールに水をはり、泥をきれいに落とします。
根の部分と葉の茶色い部分を包丁で切り落とします。
葉の部分は基本的に食べれないことは無いですが、
一番美味しいところは白いところなので葉はあまり使いません。

根と葉を切り落としたら表面の薄い皮を剥いて、水で洗い流します。
これで下ごしらえは終了です。つるつるしたきれいな島らっきょうになります。
そのままカツオ節と醤油をかけても美味しくいただけます。

①島らっきょうご飯載せ(島らっきょうのねこまんま)
下ごしらえをした島らっきょうを歯ごたえを楽しめる程度の大きさに刻み、
カツオ節をまぶし軽く醤油で混ぜ、ホッカホカのご飯の上に載せていただきます。

②島らっきょうのおにぎり
下ごしらえをした島らっきょうを歯ごたえを楽しめる程度の大きさに刻み、
カツオ節をまぶし軽く醤油で混ぜ、きざみ海苔とご飯でさらに混ぜこみます。

ラップで包み、形を整えてあげて完成です。
ラップで包んだまま遠足やお夜食にどうぞ。

③島らっきょうの天ぷら
下ごしらえした島らっきょうを卵、天ぷら粉の下地に
衣を薄くするイメージで軽く絡ませます。
天ぷらの衣は薄い方が美味しいですよ。
衣を着けて中火の油の中に揚げます。
島らっきょうが浮いてきたらキッチンペーパーの上で軽く油を落とします。

島らっきょうの天ぷらの完成です。
塩をつけないで食べると島らっきょうの風味を楽しめます。
2009年の伊江島産の島らっきょうは甘味がありました。
また、沖縄の塩をお好みで食べるとまた違う味を楽しめます。
島唐辛子の塩がオススメです。

④島らっきょうキムチ
最近話題な沖縄のキムチ
野菜パパイヤや島らっきょうで作ることができます。
下ごしらえした島らっきょうを、市販のキムチの素やキムチに漬けるだけ。
島らっきょうは本当にビールに合います。

島らっきょうは常温でも冷蔵でも土を落とさない限り成長し続けます。
葉は成長の過程で緑色から茶色になり枯れますが、白い部分は美味しいままです。
島らっきょうは白い部分が美味しいですよ。